次世代NMR
 ワーキンググループ
Quick Start for TopSpin 4.1.0 2021.2.1更新
リモート講習会時のイメージ画像 2021.2.8作成
Quick Start for TopSpin 4.1.0 2021.2.1更新
TopSpin v3.2マニュアル(装置実習コース用) 2020.3.27更新
SampleJET概要(リモート測定用) 2021.3.6更新
AU Program / Python Script(準備中)
500 MHz NMR (cancer) VNMRJ 4.2A manual 2020.10.29更新
UNITY INOVA操作マニュアル(装置実習コース用) 2018.7.9更新
T1/T2解析 on TopSpin(準備中)
DOSY解析 on TopSpin DynamicCenter(準備中)
James Keeler著の
「Understanding NMR spectroscopy」(second edition)
を活用したNMR勉強会に参加しています。

章ごとに解説資料を作成しています。
ウェブ上では一部のみを公開とし、全公開は予定していません。
著者に敬意を評し、この本を購入された方にのみメール等での配布対応をいたします。
ご希望の方は、お問い合わせください。

Chapter Title Text Last Update
1What this book is about and who should read it 作りません
2Setting the scence (準備中)
3Energy levels and NMR spectra (準備中)
4The Vector model (準備中)
5Fourier transformation and data processing 5-1,2,3(PDFファイル、4.6 MB)
5-4,5,6(PDFファイル、7.4 MB)
2020.9.24
6The quantum mechanics of one spin (準備中)
7Product operators 非公開(PDFファイル、9.6 MB) 2021.2.28
8Two-dimensional NMR (準備中)
9Relaxation and the NOE (準備中)
10Advanced topics in two-dimensional NMR (準備中)
11Coherance selection: phase cycling and field gradient pulses (準備中)
12Equivalent spins and spin system analysis (準備中)
13How the spectrometer works (準備中)

先端NMRファシリティの共用促進プログラムにて
「装置実習コース〜蛋白質・基礎」
を担当しています。
2日間の日程で取り行っています。

溶液タンパク質NMRの基礎
溶液タンパク質NMRサンプルの準備の仕方に始まり、
主鎖帰属や側鎖帰属手法の概略、構造解析や相互作用解析についての解説をします。

講習資料(PDFファイル、44.1MB) 2020.3.10更新

装置実習
実際のサンプル、装置を使用して測定を行います。
Bruker(TopSpin)またはAgilent(VNMR6.1C、UNITY INOVA)での実習になります。

TopSpin v3.2マニュアル(装置実習コース用) 2020.3.18更新
UNITY INOVA操作マニュアル(装置実習コース用) 2018.7.9更新

スペクトルデータの処理
前日に測定開始したデータやその他のデータを用いて、データの処理を行います。
Agilentの装置実習である場合には、NMRPipeを使用します。
Brukerの装置実習である場合には、TopSpinまたはNMRPipeを使用します。

解析
あらかじめ用意したスペクトルデータおよびSparkyを用いて解析を行います。
主鎖帰属、側鎖帰属、相互作用解析、CYANAでの構造計算を適宜、実習します。

2日目資料
NMRデータの処理と解析(Agilent data)(PDFファイル8.7MB) 2021.2.1更新
(資料で使用しているNMRデータはサイズが大きいので別途お問い合わせください)
NMRPipe(準備中)
Sparky(準備中)
CYANA(準備中)
PyMOL(準備中)
AKTA explorer(purifier)マニュアル 2018.11.23更新
DH5α、コンピテントセルの作り方 2020.9.9更新

問い合わせ先:久米田
メールアドレス:kumeta(あっとまーく)pharm.hokudai.ac.jp
011-706-9009